2023年10月5日 / 12:36 ドル余剰で円が上昇に転じ、中値は148円台半ばに 為替 目次 円相場が上昇 5日午前の東京外国為替市場で、円相場は上昇しました。10時時点では1ドル=148円52~53銭で、前日17時時点と比べて32銭ほど円高・ドル安となりました。 10時前には中値決済を行い、「ドル余剰」という声が聞かれました。これは国内銀行の為替担当者が言ったものです。 相場の上昇は、国内の輸出企業が円を買い、ドルを売るという予測によるものです。 今、あなたにオススメ ハリウッドのストライキから見えるWeb3の重要性──トム・クルーズの来日が中止に 4245 ドル買いが優勢で、円は軟調。朝10時時点で一時的に140円台前半に落ちる。 4454 日米の金融政策の違いが意識され、円が下落し144円台前半に 2631