2023年7月10日 / 11:49 午前10時の外国為替市場:円は伸び悩み、142円台半ばに留まる 通貨不足のドルへの需要増加の声が聞かれる 為替 目次 円相場の動向 10日午前の東京外国為替市場では、円相場が停滞しています。10時時点では1ドルが142円50~51銭で取引されており、前週末の17時時点と比べて72銭の円高・ドル安となっています。前週末には一時的に142円07銭という高値を記録したため、国内輸入企業が円を売り、ドルを買う動きが見られており、これが相場の重荷となっています。 今、あなたにオススメ 米長期金利の低下が影響、NY円が続伸 1ドル=139円25~35銭 72 8時30分時点の外国為替市場において、円が上昇し141円台前半に達し、ユーロに対しても高く推移しています。 1853 米国の金利低下により、ユーロはドルに対して上昇しました-ロンドン外為30日 52