2023年9月15日 / 14:24 日本円、午前12時に急落 147円台で推移 日米金利差が影響 為替 目次 円相場が下落 15日午前の東京外国為替市場で、円相場は下落しました。12時時点では、1ドル=147円47~48銭と前日17時と比べて20銭の円安・ドル高でした。 米国の経済指標が市場の予想を上回り、それによって米国の長期金利が上昇しました。このことから、日本の金利との差が広がり、円を売ってドルを買う動きが生まれました。 ただし、日本では3連休が始まる前であり、相場が下がる可能性が限られていました。 今、あなたにオススメ 14日のロンドン外為市場では、ユーロや円がドルに対して上昇し、米国の消費者物価指数(CPI)発表後にドル売りが拡大しました 10672 米長期金利の低下により、NY円が5日連続で上昇し、1ドルが140円35~45銭になる 3691 アメリカにおいてDeFiは消滅の危機に直面するのか 7914