2023年7月5日 / 10:05 日本時間14時、円相場は一進一退の144円台後半、利上げ見送りで豪ドルに売られる 為替 目次 ■円相場の動き 4日午後の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=144円台後半で一進一退の展開となっています。 以下に具体的な円相場の数字を示します。 時点:14時 1ドル=144円65~66銭 前日17時時点と比較すると、17銭の円高・ドル安 4日は米国が独立記念日の祝日で休場となるため、市場参加者が少なく、円相場は落ち着きを見せています。また、週内には米経済指標の発表が相次ぎますので、市場参加者は情報を待ちたいという様子も見受けられます。 今、あなたにオススメ 対米ドルにおける人民元の基準値、7.1453元で設定され、前日比で元が下落 4135 米国の消費者物価指数とFRBによる金利発表に注目しつつ、ビットコインは2万6000ドルを割れる 1268 イーサリアムの成長の可能性は高いか、スマートコントラクト・プラットフォーム指数が上昇減速しています 2784