2023年6月28日 / 13:53 日米の金利差拡大観測により、円が下落し、143円台後半に 為替 目次 為替市場での円相場下落 28日午前、東京外国為替市場で円相場が下落しました。12時の時点で、1ドルは143円92~93銭と、前日の17時と比べて41銭の円安・ドル高となりました。これは、米国の経済指標が市場予想を上回る結果となったため、27日の米国の長期金利が上昇し、日本との金利差が広がったためです。この状況に意識された投資家たちは円を売り、ドルを買いました。 今、あなたにオススメ 老後に必要な貯蓄は本当に2000万円も必要なのでしょうか? 8714 退職が迫っていますが、クレジットカードを維持しても問題ないか 10552 FRBが利下げを示唆したことで、ビットコイン価格は4万3000ドルを上回り、アルトコインと暗号資産関連株が急騰 12723