2023年8月7日 / 11:35 米利上げ観測の後退により、円が上昇し141円台後半に 為替 目次 7日早朝の東京外国為替市場で円相場の変動 ・1ドル=141円86~88銭 ・前週末(17時時点)に比べ、77銭の円高・ドル安 ・米連邦準備理事会(FRB)の利上げを続ける観測後退により、円買い・ドル売りが優勢となっている 詳細 時間 円相場 8時30分 1ドル=141円86~88銭 前週末(17時時点) 1ドル=141円09銭 ・7日早朝の東京外国為替市場で、円の価値が上昇しています。 ・1ドルを日本円に換算すると、141円86~88銭となります。これは前週末に比べて77銭も円高・ドル安ということです。 ・米国の雇用統計が発表された4日以降、米連邦準備理事会(FRB)が金利を引き上げ続ける可能性が低まったため、円を買い、ドルを売る動きが主流となっています。 今、あなたにオススメ 定年後、給与が半分になったら「高齢雇用継続基本給付金」を受け取れるのは本当? 8047 リチャード氏の提訴などの影響で、ビットコインの価格は2万9200ドル付近で停滞中 5209 NY円、上昇トレンドを継続 米利上げ期待の後退が要因 4859