2023年10月18日 / 16:25 米国の小売指標によりNY円が下落し、1ドルは149円75~85銭。これに伴い、米国の金利が上昇 為替 目次 円相場の変動 17日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は3日ぶりに下落しました。1ドル=149円75~85銭で取引が終了し、前日比で30銭円安、ドル高となりました。 米国の小売売上高が9月に好調であったことから、米ドルの需要が高まり、日本円への売り圧力が生じました。また、米国の長期金利も上昇しており、日米金利差の拡大が予想されたことも円を売り、ドルを買う方向への影響を与えました。 その結果、一時的に1ドル=149円85銭という3日ぶりの高水準まで円安・ドル高となりました。 今、あなたにオススメ イーサリアムの成長の可能性は高いか、スマートコントラクト・プラットフォーム指数が上昇減速しています 2784 デジタル台帳の優位性が認められる、大手銀行とニューヨーク連銀の実証プロジェクト 3483 新NISAでiDeCoは必要なくなるの?プロが解説 2066