2023年10月17日 / 13:35 米国の追加利上げの見通しが後退し、NY円相場はわずかに上昇 為替 目次 ニューヨーク外国為替市場の動向 16日のニューヨーク外国為替市場で、円相場がわずかに上昇しました。1ドル当たりの円価格は前週末に比べて5銭高の149円45~55銭で取引を終えました。この上昇の背景には、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを行う可能性が低まっていることや、日本とアメリカの金利差が縮小しているという見方が円相場を支えたことがあります。 日付 円相場 16日 149円45~55銭 今、あなたにオススメ ビットコインに関するバイナンスやコインベースの訴追に対する反応の最新情報 814 ビットコインを購入する大口投資家が15億ドル追加──ETF期待に楽観的 7349 日本時間8時30分現在の円相場は反発し、148円台半ばに戻る。日米の金利差の縮小が意識されている。 9334