2023年8月30日 / 09:45 米国の追加利上げ懸念後退で、円は上昇し145円台後半に 為替 目次 30日早朝の東京外国為替市場の円相場 30日の早朝、東京外国為替市場では円の価値が上がっています。 8時30分時点の為替レート: 1ドル = 145円89~90銭 前日17時と比べて56銭の円高・ドル安 この円相場の上昇は、米国の雇用状況が改善されたため、米連邦準備理事会(FRB)が追加の利上げを行う可能性が低くなったことによります。 また、米国の長期金利も下がり、日本の金利との差が縮小していることから、円を買い、ドルを売る動きが見られました。 今、あなたにオススメ イギリスの貿易文書がブロックチェーンで電子化されるかもしれない 4987 日本政府と日銀の為替介入観測で円高ドル安傾向 NY円、1ドル=139円75~85銭で反発 50 バイナンスが報道によればハマスと関与する暗号資産口座の凍結に協力している 9365