2023年8月24日 / 09:13 米国PMIの悪化で円が買われ、NY市場の円相場が再び上昇しました(1ドル=144円80~90銭)。 為替 目次 円相場が上昇 23日のニューヨーク外国為替市場で、円の価値が上がりました。1ドルは144円80~90銭で取引が終了し、前日より1円5銭円高・ドル安となりました。 米国の経済指数が悪化 朝発表された8月の米国の経済指数(PMI、速報値、S&Pグローバル調べ)は、前月より悪化しました。これにより、日本の円を買い、ドルを売る動きが進みました。 長期金利の低下による影響 米国の債券市場で長期金利が下がったことから、日本と米国の金利の差が縮小しました。これが円を買い、ドルを売る要因となりました。 今、あなたにオススメ 外国為替市場の17時時点において、円が3日連続で上昇し、144円台前半の水準に達しました。この上昇が株価の下落を支える要因となっています。 3230 夫婦の年金が月13万円で受け取れる場合、受給額を増やす方法を説明します 4306 労災保険の介護補償額や就学・就労援護費の改定について解説する 838