2023年7月7日 / 10:03 米引き締め長期化観測でドル買い、ユーロは対ドルで下落の兆し 為替 目次 外国為替市場でのユーロとドルの動き NQNロンドンの菊池亜矢による報道によると、6日のロンドン外国為替市場でユーロは対ドルで下落しました。16時時点では1ユーロが1.0860~70ドルとなり、前日と比べて0.0010ドルのユーロ安・ドル高の傾向がありました。 この日発表された米国の雇用指標は、米国の労働市場が過熱していることを示していました。これを受けて、米連邦準備理事会(FRB)が金融政策を引き締める可能性が高まり、ユーロを売り、ドルを買う取引が主流となっています。 今、あなたにオススメ 米経済の強さを示す指標を受けて、NY円はさらに下落 2740 エアコンの「ドライ」は電気代が高い?「冷房・自動・ドライ」の効果を徹底比較してみました! 4309 2023年8月31日の仮想通貨相場の状況をわかりやすく解説 7152