2023年7月12日 / 10:13 米長期金利の低下により、NY円が5日連続で上昇し、1ドルが140円35~45銭になる 為替 目次 円相場が5日連続で上昇 11日のニューヨーク外国為替市場で、円相場は前日から90銭高の1ドル=140円35~45銭で取引を終えました。これで5日連続の上昇となりました。米国の6月の消費者物価指数(CPI)の発表が迫り、米国の長期金利が低下していることから、円を買いドルを売る動きが起こりました。また、投機筋が積み上げた円売りの持ち高があるため、その解消のために円を買いドルを売る動きが容易になるとの意見もあります。 今、あなたにオススメ 社会保障制度の主な改正:国民年金保険料、年金受給者支援給付金、老齢年金の繰下げにおける変更点を解説 820 夏のボーナスが前年比で増加した企業はほぼ40%に上昇 3851 扶養家族を抱えるパート勤務者の9割が満足する、扶養から外れても良い時給とは? 954