2023年7月27日 / 10:23 ドルが上昇し、円が140円台半ばに達する 米国の追加利上げ観測が強まらない 為替 目次 円相場の変動 27日早朝の東京外国為替市場で、円相場が上昇しています。8時30分時点では、1ドルあたり140円45~46銭と前日の17時時点と比べて19銭の円高・ドル安となっています。 26日まで開催された米連邦公開市場委員会(FOMC)で、米連邦準備理事会(FRB)が0.25%の利上げを決めましたが、次回9月以降の追加利上げに関する予測は強まりませんでした。 その結果、円を買い、ドルを売る取引が増えています。 今、あなたにオススメ 外為市場は17時に円が反発するも、上昇幅は縮小し141円台前半で推移。ユーロに対しては15年ぶりの安値を記録 1610 10時に円高に反転 一時141円台前半をつける 中間では「ドルが売られやすい」との声 4617 児童手当の改正で毎月3万円がもらえる!400万円の年収で3人目の子供を育てるのは大丈夫? 10199