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3日午前の東京外国為替市場の状況

  • 円相場は上昇幅を縮めている
  • 10時時点での1ドルのレートは144円46~47銭
  • 前週末17時時点と比べて38銭の円高・ドル安
  • 10時前には中値決済に向けたドル不足が指摘されている
  • 円は9時30分前には144円23銭まで上昇していたが、輸入企業などからの円売り・ドル買いが相場を下げた
  • 10時すぎには144円51銭近辺まで伸び悩んだ
3日午前の東京外国為替市場では、円相場が上昇しているものの、その上げ幅は縮まってきています。10時時点では1ドルが144円46~47銭で取引され、前週末の17時時点と比べて38銭の円高・ドル安となりました。しかし、10時前には中値決済に向けて「ドル不足」の声が聞かれました。 円は9時30分前には144円23銭近辺まで買われる場面もありましたが、国内の輸入企業などが円を売り、ドルを買う動きが増え、相場に負担をかけました。そのため、10時すぎには上昇は伸び悩んで144円51銭近辺で推移しています。