2023年7月18日 / 12:10 ドル不足の声により、138円台後半で円が下落拡大する『外為10時』 為替 目次 円相場が下がる 18日午前の東京外国為替市場で、円相場は下げ幅を広げています。10時時点では1ドルが138円80~81銭と、前週末14日の17時時点と比べて58銭の円安・ドル高になりました。 10時前には中値決済を目指して、「ドル不足」との声が聞かれました。輸入企業など国内の需要が円を売り、ドルを買うことが予想され、9時すぎには138円92銭近くまで相場が下がりました。 今、あなたにオススメ ドル円レート、148円台半ばまで上昇 日米金利差の拡大期待が一時的に鎮静化 9223 来年スタートする「新しいNISA」!どうやって活用するのか教えます! 2126 カナダの顧客の資金がバイナンスらの撤退により25%増加、クラーケンが報告 247