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東京外国為替市場:円相場が上昇

1ドルが139円47~48銭となり、前日17時時点に比べ、27銭の円高・ドル安となりました。この上昇は、米連邦準備理事会(FRB)高官らの発言を受け、6月の追加利上げ観測がいったん後退し、円買い・ドル売りが優勢となったためです。朝方には、約1週間ぶりに138円台に上昇する場面もありました。

詳細

  • 相場:1ドル=139円47~48銭
  • 変化:27銭の円高・ドル安
  • 理由:6月の追加利上げ観測がいったん後退、円買い・ドル売りが優勢

変化の推移

時刻 相場 変化
1ドル=138円96銭 約1週間ぶりに138円台に上昇
12時時点 1ドル=139円47~48銭 前日17時時点に比べ、27銭の円高・ドル安

子供でもわかりやすいように、東京外国為替市場で円の価値が上がり、ドルの価値が下がったことがありました。これは、アメリカの中央銀行の人たちがお金の利子を上げるのをやめるかもしれないという話を聞いたためです。早朝には、1ドルが138円96銭になる場面もありました。