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外国為替市場:円相場が3日連続で下落

  • 日付:13日
  • 場所:ニューヨーク
  • 結果:円安・ドル高
  • 1ドルの値段:140円20~30銭
  • 理由:米国の消費者物価指数が上昇したことで、米長期金利が上昇し、日米の金利差が広がり、円を売ってドルを買う動きが出たため。
5月の米国の消費者物価指数が発表され、この指数が上昇したことで、カ国の長期金利が上昇しました。そのため、日米の金利差が広がり、円を売ってドルを買う動きが出ました。結果として、ドルの価格が上昇し、円は3日連続で下落しました。