2023年7月1日 / 10:11 ニューヨーク市場における円の上昇により、1ドルあたりの為替レートが144円25銭から144円35銭に戻りました。これは、米国の指標がインフレの減速を示している兆候です。 為替 目次 ニューヨーク外国為替市場の円相場 日付:6月30日 取引結果:1ドル = 144円25~35銭(前日比50銭円高・ドル安) ニューヨーク外国為替市場での円相場は、4日ぶりに反発しました。米経済指標の発表がインフレ鈍化の兆しを示したため、市場では米連邦準備理事会(FRB)による利上げ観測が後退したと受け止められました。 そのため、円を買いドルを売る動きが優勢となりました。さらに、日本政府や日銀が為替介入を行う可能性に対する警戒も円相場を支えました。 今、あなたにオススメ BISの調査報告書:暗号資産のフローは重要で大規模 9094 2023年7月1日の仮想通貨相場概要」というタイトルに言い換えられます。 2855 ニューヨーク円相場、ほぼ変動なし 1ドル=148円35~45銭 一時的に147円台前半まで上昇後、ドルの買い戻しで相場が落ち着く 11229