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13日のロンドン外国為替市場で、ユーロの値段が上がりました。午前9時30分時点で、1ユーロは1.0800~10ドルになりました。前日の同じ時間に比べて、0.0060ドルもユーロが高くなりました。これは、近々に行われる2つの会議に関する市場の期待が理由です。1つは、米国の経済機関であるFRBが開く会議で、政策金利は変わらないと予想されています。もう一つは、ヨーロッパで活動するECBが開く会議で、利上げについての予想が多くなっています。つまり、ヨーロッパの金融政策がアメリカの政策よりも良いと思われ、ユーロを買う人が多くなったため、ユーロが高くなりました