2023年8月22日 / 15:37 円、下げ幅が縮小し、146円に接近 為替 目次 円相場の動き 22日の午後、東京外国為替市場で円相場が下げ幅を縮めていることがわかりました。14時時点では1ドルあたりの価値が146円01~03銭となり、前日の17時時点と比べて56銭の円安・ドル高となりました。 この動きの背後には、日本の金融政策についての思惑が関係しています。日銀の植田和男総裁と岸田文雄首相が同日に会談を実施するとの情報が伝わり、日本の金融緩和策が修正される可能性があるとの期待から、円相場が145円85銭近辺まで下げ渋る場面がありました。 今、あなたにオススメ 米追加利上げの見通し後退で円高・ドル安が続くため、NY円が小幅に上昇 9632 仮想通貨相場の要点-2023年12月6日の概要 12154 相続の第一歩は選択から!理解しやすい言葉で説明する「単純承認」「相続放棄」「限定承認」について 3988