目次

情報 詳細
日時 12日早朝
為替市場の状況 円相場が上昇
1ドルの価値 140円15~17銭
前日との比較 円高・ドル安で 38銭上昇
要因 米長期金利の低下と日米金利差の縮小への懸念
日本円の価値 140円08銭程度まで上昇
高値 ロンドン市場での140円17銭を上回り、約1カ月ぶりの高値
12日早朝の東京外国為替市場では、円の価値が上がっています。8時30分時点での1ドルは140円15~17銭で、前日の17時時点と比べて38銭も円高・ドル安となっています。この上昇は、7月12日に発表される予定の米国の消費者物価指数(CPI)に向けて、11日の米国の長期金利が低下し、円を買い、ドルを売る動きが先行したためです。8時45分ごろには、1ドル=140円08銭程度まで円の価値が上昇しました。この数値は、6月16日以来の約1カ月ぶりの高値です。