2023年7月5日 / 11:34 午前10時の外国為替市場で、日本円がわずかに上昇し、1米ドル=144円台半ばになりました。中央値では、ドル買いがやや優勢です。 為替 目次 円相場の動き 5日の午前、東京外国為替市場で円相場はわずかに上昇しました。10時時点では、前日の17時時点と比べて5銭の円高・ドル安となり、144円44~45銭の範囲で推移しました。 中値決済への影響 5日の10時前の中値決済に向けては、「ややドル買い優勢」との声があります。これは、国内銀行の外国為替市場担当者が述べたものです。 また、国内輸入企業による円売り・ドル買いの動きが観測され、10時を過ぎると一時的に144円60銭近辺まで小幅に下落しました。 今、あなたにオススメ 車通勤で高騰する「ガソリン代」!軽自動車から「バイク」への乗り換えは本当にコスト削減に効果があるのか?ガソリン代の検証結果 8944 2023年6月7日の仮想通貨市況レポート 677 良い借金」と「悪い借金」の違いとは?教育資金や老後資金を借金で補うことは望ましい選択肢か? 3867