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円相場の動き

5日の午前、東京外国為替市場で円相場はわずかに上昇しました。10時時点では、前日の17時時点と比べて5銭の円高・ドル安となり、144円44~45銭の範囲で推移しました。

中値決済への影響

5日の10時前の中値決済に向けては、「ややドル買い優勢」との声があります。これは、国内銀行の外国為替市場担当者が述べたものです。 また、国内輸入企業による円売り・ドル買いの動きが観測され、10時を過ぎると一時的に144円60銭近辺まで小幅に下落しました。