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円相場の動向

10日午前の東京外国為替市場では、円相場が停滞しています。10時時点では1ドルが142円50~51銭で取引されており、前週末の17時時点と比べて72銭の円高・ドル安となっています。前週末には一時的に142円07銭という高値を記録したため、国内輸入企業が円を売り、ドルを買う動きが見られており、これが相場の重荷となっています