2023年6月22日 / 12:20 外国為替市場、10時の円相場が伸び悩み、中央値はややドル不足との声。対ユーロは08年9月以来の安値を記録 為替 目次 22日午前の為替市場の状況 円相場は伸び悩んでいる 10時時点では1ドル=141円87~89銭と前日17時時点と比べて21銭の円高・ドル安 10時前の中値決済では「ややドル不足だが、売買が交錯しており目立った偏りはない」との声が聞かれた 一部で、輸入企業など国内実需筋による円売り・ドル買い観測が意識されたことや、日本時間22日の取引で米長期金利に上昇圧力がかかっていることが円相場の上値を抑えた 以上が22日午前の為替市場の状況となります。 今、あなたにオススメ 2021年2月以来、GBTCのグレイスケールが初めてディスカウント率ゼロに接近する 14083 2023年6月9日の仮想通貨相場の概要 907 為替市場の円相場149円前半で動きが止まり、介入の恐れと日米金利差の拡大が争点になる 9674