2023年6月30日 / 10:10 外国為替市場での17時時点での円相場が5日連続で下落し、144円台前半まで下落している状況で、市場参加者は日本政府の介入の可能性に警戒感を抱きつつも買いが入っている 為替 目次 29日の東京外国為替市場の円相場 以下に29日の東京外国為替市場での円相場の情報を示します。 時間: 17時時点 1ドルの価値: 144円37~39銭 比較: 前日の同時点と比べて30銭の円安・ドル高 この日の円相場は5日連続で下落しました。その要因として、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が連続利上げをしないという意向を示したため、日本とアメリカの金融政策の違いを意識した投資家たちが円を売り、ドルを買う傾向にありました。 今、あなたにオススメ 2000万円の貯金を達成するまでにかかる期間と、定年後にできる仕事の調査結果 8020 朝の為替相場:円が下落し、141円台半ばへ ユーロに対しては高水準 4593 10時に円高に反転 一時141円台前半をつける 中間では「ドルが売られやすい」との声 4617