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2日午前の東京外国為替市場で円相場が上昇

12時時点では、1ドルあたり138円71~73銭でした。前日17時時点と比べて1円20銭の円高・ドル安でした。この理由は、13~14日の米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げが見送られるとの見方が強まって、米長期金利が低下したためです。 また、日米の金利差縮小を意識した円買い・ドル売りが優勢になりました。
時間 為替相場
12時時点 1ドル=138円71~73銭
前日17時時点 1ドル=140円