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16日の外国為替市場:円相場が反発

  • 16日の東京外国為替市場で、1ドルを交換するための円相場が反発しました。
  • 17時時点で1ドルを141円14~16銭で交換できたため、前日より14銭の円高・ドル安でした。
  • 円買い・ドル売りが優勢だった理由は、米雇用指標の悪化でした。
  • しかし、日銀が金融政策決定会合で、現状の大規模緩和を維持すると決定したことから、円は徐々に上げ幅を縮めました。
| 日付 | 時間 | 1ドル = 円 |
| 16日 | 17時 | 141円14~16銭 |
| 前日 | 17時 | 141円 |