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為替市場:円相場が上昇、ドル不足が影響か

  • 21日午前の東京外国為替市場で、円相場は上げ幅を縮めている。
  • 10時時点では、1ドル=141円66~67銭と前日17時時点に比べ11銭の円高・ドル安となった。
  • 10時前の中値決済に向けて、国内銀行の為替担当者から「ドル不足」との声が聞かれた。
  • 輸入企業など国内実需筋が円を売ってドルを買う傾向があったため、相場は下落した。
以上のような状況にあります。