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円相場が反落、ドル高に
東京外国為替市場での14日の円相場は、4営業日ぶりに反落しました。17時時点では1ドル=139円96~97銭と、前日の同時点に比べ48銭の円安・ドル高となりました。 米消費者物価指数(CPI)の上昇率が鈍化したことで、FRBが利上げを見送るとの観測が強まりました。日米の株式相場が上昇し、投資家がリスクを取る姿勢を強めたため、「低リスク通貨」とされる円に売りが出たとされます。- 14日の東京外国為替市場で円相場が反落しました。
- 5月の米消費者物価指数の上昇率が鈍化したことで、FRBが利上げを見送るとの観測が強まりました。
- 日米の株式相場が上昇し、投資家がリスクを取る姿勢を強めたため、「低リスク通貨」とされる円に売りが出たとされます。
| 通貨 | レート |
|---|---|
| ドル | 139円96~97銭 |
| ユーロ | 162円78~82銭 |