円相場の動き
14日午前の東京外国為替市場では、円相場が上げ幅を広げています。
10時時点では、1ドルあたり137円67~69銭で取引されており、前日の17時時点に比べて69銭の円高・ドル安となっています。
10時すぎには一時的に137円61銭近辺まで上昇し、5月22日以来の高値を更新しました。
米国の物価指標が予想を下回ったことから、ドルに対する売り圧力があり、主要通貨に対してドルを売る動きが生じました。
また、日本の中央銀行(日銀)が金融政策を修正する可能性があるとの市場の予想もあり、円を買い、ドルを売る需要が生じました。