2023年9月20日 / 09:35 日本円が下落し、米ドルが買われる。日米の金利差の拡大が影響 為替 目次 19日のニューヨーク外国為替市場で円相場が下がり、1ドルあたり147円80~90銭で取引が終了しました。これは前日と比べて25銭の円安・ドル高です。 20日には米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果が発表されるため、米連邦準備理事会(FRB)による金融引き締め政策の長期化が心配されています。この懸念から、米国の債券市場で長期金利が上昇しています。そのため、日本とアメリカの金利差が広がり、円を売ってドルを買う動きが広まったのです。 今、あなたにオススメ NY円、上昇トレンドを継続 米利上げ期待の後退が要因 4859 バーゼル銀行監督委員会がステーブルコインのリスク基準の変更を提案 12754 50代の会社員が10年で1000万円を貯蓄するには、どのような方法があるのか? 136