2023年8月2日 / 10:01 日本円がNYドルに対して下落、143円30〜40銭で終了。日米の金利差拡大が要因 為替 目次 円相場の動向 1日のニューヨーク外国為替市場で、円相場が3日連続で下落しました。 1ドルあたりの円の価値は、前日比で1円10銭下がり、1ドル=143円30~40銭で取引が終了しました。 一時は143円54銭まで上昇し、7月上旬以来の円安・ドル高水準となりました。 この動きは、日本の中央銀行である日銀が急激な金利上昇を抑えるための措置をとるとの予想があります。同時に、アメリカの長期金利が上昇したことで、日米の金利差が拡大し、円を売りドルを買う動きが生まれたと考えられています。 今、あなたにオススメ フィリピンが国債をトークン化し、11月22日に発行予定 10878 小学生は月1000円、中学生は月2000円のおこづかいは少ない?平均は? 1367 老後のお金の準備はどれくらいが安心?貯蓄の目安と準備方法を解説 2792