2023年12月11日 / 13:29 日本時間の10時、円相場が下落し、一時的に145円台半ばまで下げ幅が広がる 為替 目次 円相場の下落幅が拡大 11日午前の東京外国為替市場で、円相場が下げ幅を広げました。10時時点では1ドル=145円34〜35銭と、前週末の17時時点と比べて1円26銭の円安・ドル高となりました。10時過ぎには一時145円57銭近辺まで下落しました。 この下落の要因の一つは、日経平均株価の上昇です。前週末と比べて上げ幅が600円以上になり、投資家はリスクを取りやすくなりました。そのため、円を売ってドルを買う動きが進んでいます。 今、あなたにオススメ 対米ドルレートが7.1495元に下落、元安傾向が続く 5317 子供と一緒に楽しめる!関東の無料で行けるお出かけスポット5選 1579 日銀の緩和継続により、円は142円台後半で続落 5207