2023年10月18日 / 16:25 日本時間の8時30分において、円相場が下落し、149円台後半。ユーロに対しても安い状況 為替 目次 円相場の変動 18日早朝の東京外国為替市場で、円相場が下落しています。 8時30分時点の1ドルは149円78~79銭で、前日の17時に比べて19銭円安・ドル高です。 これは、米個人消費が堅調で米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めを長く続ける可能性があるため、前日の米長期金利が上がり、日本の金利との差が広がることを見込んで円を売り、ドルを買う動きが先行しているからです。 今、あなたにオススメ 老人ホームに入居するための費用はどれくらいかかる?入居一時金と月額費用について詳しく解説します 4011 中国人民元、対米ドルで1ドル=7.0965元 前日より円安方向への設定 80 ニューヨーク市場における円の上昇により、1ドルあたりの為替レートが144円25銭から144円35銭に戻りました。これは、米国の指標がインフレの減速を示している兆候です。 2853