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円相場の変動

18日早朝の東京外国為替市場で、円相場が下落しています。
  • 8時30分時点の1ドルは149円78~79銭で、前日の17時に比べて19銭円安・ドル高です。
これは、米個人消費が堅調で米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めを長く続ける可能性があるため、前日の米長期金利が上がり、日本の金利との差が広がることを見込んで円を売り、ドルを買う動きが先行しているからです。