2023年9月19日 / 21:09 日本語タイトル:日米金利差縮小へ、円が5日ぶりに小幅反発し、147円台後半へ上昇 為替 目次 日付 円相場 理由 19日 小幅に反発 米長期金利の低下による円買い・ドル売りの優勢 19日の東京外国為替市場で円相場は5営業日ぶりに小幅に反発した。17時時点は1ドル=147円62~63銭と、前週末の同時点に比べ13銭の円高・ドル安だった。 理由:18日に米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りがやや優勢だった。 ただ、週内に日米の金融政策の発表を控え、円の上値は重かった。 今、あなたにオススメ 金融機関が倒産した場合でも、生命保険や投資信託、預金などの金融商品は安全ですか? 3100 日本時間の17時における為替レートで円が8日連続で上昇し、139円台半ばに達し、一時的に1カ月ぶりの高値となりました。また、ユーロに対しても高い水準となっています。 3757 老後の生活費を抑えるには、生命保険の見直しが必要。死亡保険が必要ない条件とは? 461