2023年6月29日 / 18:02 日米の金融政策の違いが意識され、円が下落し144円台前半に 為替 目次 東京外国為替市場での円相場 29日早朝の東京外国為替市場では、円相場が下落しています。 具体的には、8時30分時点での相場は以下の通りです。 通貨 レート 前日比 ドル 144円35~37銭 28銭の円安・ドル高 この下落の背景には、米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が利上げを続ける可能性を示したことがあります。この発言により、日本とアメリカの金融政策の方向性の違いが再び注目を集めています。 その結果、円を売りドルを買う動きが見られています。ただし、日本政府・日銀が円買い介入を行う可能性もあるため、円の下落は限定的なものとなっています。 今、あなたにオススメ 離婚時の年金分割はどうなる?妻の年金に影響あり? 9009 朝のロンドン外為市場でのユーロ/ドル相場は堅調に持ち直し、1.09ドル前後に安定 5596 10時に外為が円安に拡大し、148円台後半で中値が「売り買い交錯 8463