2023年7月31日 / 15:21 日銀の臨時オペにより円が大幅下落、141円台後半に 為替 目次 外国為替市場で円が下落 東京外国為替市場では、午前中に円相場が下がりました。12時時点では1ドルが141円68~70銭で、前週末の17時時点と比べて1円93銭も円が安くなり、ドルが高くなっています。 この日、日銀(日本銀行)が臨時の国債買い入れオペ(公開市場操作)を行いました。日銀は金利の上昇を抑えるための対策を取る姿勢を示したため、円を売ってドルを買う動きが活発になりました。 今、あなたにオススメ 銀行融資をスムーズに受けるための不動産投資ローンの交渉術を解説 8445 2023年6月6日の暗号資産(仮想通貨)相場についての概要 516 ビットコインキャッシュが上昇、暗号資産の期末時価評価課税が正式に変更される【週間レビュー:6/24~6/30】 2874