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外国為替市場で円が下落

東京外国為替市場では、午前中に円相場が下がりました。12時時点では1ドルが141円68~70銭で、前週末の17時時点と比べて1円93銭も円が安くなり、ドルが高くなっています。 この日、日銀(日本銀行)が臨時の国債買い入れオペ(公開市場操作)を行いました。日銀は金利の上昇を抑えるための対策を取る姿勢を示したため、円を売ってドルを買う動きが活発になりました。