2023年6月23日 / 15:51 朝の外国為替市場、円安進行で1ドル143円程度に CPI上昇が下支えに 為替 目次 東京外国為替市場で円相場が大幅に下落 23日早朝、東京外国為替市場で円相場は大幅に下落しました。具体的には、1ドルが143円08~10銭で取引されました。これは、前日の17時時点に比べて、1円30銭も円安・ドル高になったということです。 海外の中央銀行がインフレ抑制へ金融引き締めに積極的な「タカ派」に回帰しているため、円売りが先行した。 22日の海外市場では、円は一時143円23銭近辺と2022年11月上旬以来の安値をつけた。 このように、海外の中央銀行と日銀の金融政策の方向性の違いが原因で、円相場が大きく下落したことがわかります。 今、あなたにオススメ ギャンブルでも確定申告を忘れずに!必要なケースとリスクを紹介 498 中国の通貨人民元がドルに対して反発し、16時30分までの為替レートは7.2423元となり、円に対しては一時7カ月半ぶりの高値を付けました。 2671 2023年11月8日の仮想通貨市場の概要 10315