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東京外国為替市場で円相場が大幅に下落

23日早朝、東京外国為替市場で円相場は大幅に下落しました。具体的には、1ドルが143円08~10銭で取引されました。これは、前日の17時時点に比べて、1円30銭も円安・ドル高になったということです。
  • 海外の中央銀行がインフレ抑制へ金融引き締めに積極的な「タカ派」に回帰しているため、円売りが先行した。
  • 22日の海外市場では、円は一時143円23銭近辺と2022年11月上旬以来の安値をつけた
このように、海外の中央銀行と日銀の金融政策の方向性の違いが原因で、円相場が大きく下落したことがわかります。