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円相場下落、1ドル=139円59~60銭

  • 7日早朝の東京外国為替市場で円相場は下落している。
  • 8時30分時点は1ドル=139円59~60銭と前日17時時点と比べ29銭の円安・ドル高だった。
  • 米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが長引くとの思惑から円売り・ドル買いが出た6日のニューヨーク市場の流れを引き継いでいる。
7日早朝の東京外国為替市場では、1ドルが139円59~60銭で取引され、前日17時時点と比べて29銭の円安・ドル高となっています。この下落は、米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めを続けるとの思惑から、円を売りドルを買う動きが出た6日のニューヨーク市場の影響を受けています。