2023年6月7日 / 10:28 朝の外国為替市場、日本円が下落して139円台半ばに ユーロに対してもわずかな下落 為替 目次 円相場下落、1ドル=139円59~60銭 7日早朝の東京外国為替市場で円相場は下落している。 8時30分時点は1ドル=139円59~60銭と前日17時時点と比べ29銭の円安・ドル高だった。 米連邦準備理事会(FRB)の金融引き締めが長引くとの思惑から円売り・ドル買いが出た6日のニューヨーク市場の流れを引き継いでいる。 7日早朝の東京外国為替市場では、1ドルが139円59~60銭で取引され、前日17時時点と比べて29銭の円安・ドル高となっています。この下落は、米連邦準備理事会(FRB)が金融引き締めを続けるとの思惑から、円を売りドルを買う動きが出た6日のニューヨーク市場の影響を受けています。 今、あなたにオススメ 2023年7月31日の暗号資産(仮想通貨)市況レポート 5038 ドル不足により、円相場は上値が重く、午前10時時点で141円台前半に推移 4778 円安で海外転勤が決まった…給料は増えるが、結果的には損なのか? 10185