2023年7月13日 / 13:42 朝の外国為替市場で、円が上昇し138円台半ばまで幅を縮める一方、ユーロはドルに対して1年3カ月ぶりの高値を記録 為替 目次 円相場の動き 午前の東京外国為替市場では、円相場が上昇し始めています。現在のレートは1ドル=138円51~52銭で、前日の17時時点と比べて1円04銭の円高・ドル安となっています。 10時前の中値決済に向けて、国内銀行の為替担当者は「ドル不足」の状況を指摘しています。このことから、輸入企業など国内の需要が高まっているため、円を売りドルを買うという動きが起こっていると考えられます。 この需要の増加により、円の値が138円65銭近辺で上昇する場面も見られました。 今、あなたにオススメ 米国の金利上昇で、円相場は14時現在141円台半ばまで急落 1466 バイト先で余ったケーキは持ち帰り可能?無料で持って帰れるの? 636 中央銀行の視点で見る、進化する通貨について 3771