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14日早朝、円相場が下落。米消費者物価指数の発表でFRBが利上げ見送りの見通し

  • 円相場が下落しています。
  • 1ドルが140円18~19銭で、前日より70銭の円安・ドル高。
  • 米連邦準備理事会(FRB)が利上げを見送るとの見方が強まっています。
  • FRBは14日までの米連邦公開市場委員会(FOMC)で利上げについて検討します。
  • 13日に発表された5月の米消費者物価指数が影響していると考えられます。
  • 米株式相場が上昇しているため、「低リスク通貨」とされる円には売りが出ている。

| 14日早朝の東京外国為替市場 | 下落 |

| 1ドルの価値 | 140円18~19銭 |

| 前日比 | 70銭の円安・ドル高 |
| FRBの見通し | 利上げ見送りが強まっている |
| 原因 | 5月の米消費者物価指数の発表と、米株式相場の上昇 |