2023年8月7日 / 11:37 株価下落の影響で円が急上昇し、10時には141円台半ばに達した 為替 目次 円相場の動向 7日の午前、東京外国為替市場では円相場が上昇しています。 10時時点での為替レートは、1ドルが141円58~59銭となり、前週末17時時点と比べて1円05銭の円高・ドル安となっています。 10時前には141円52銭近辺まで円相場が上昇し、1週間ぶりの高値を記録しました。 この円相場の上昇は、同日の日経平均株価が一時的に300円以上下落し、節目の3万2000円を下回ったことなどを背景に、安定した通貨である円が「低リスク通貨」とされるため、需要が増えた結果です。 今、あなたにオススメ 米国アークが、グレースケール・ビットコイン・トラストの600万ドル分を売却中 10676 夢のマイホームの購入を後悔している人の割合とその理由は? 313 DBS銀行、中国でデジタル人民元を利用した決済サービスを展開 3378