2023年10月18日 / 16:17 為替市場の円相場149円前半で動きが止まり、介入の恐れと日米金利差の拡大が争点になる 為替 目次 円相場の動向 円相場は17日午後の東京外国為替市場で1ドル=149円台半ばで膠着感を強めている。 14時時点では、1ドル=149円55~56銭であり、前日の17時時点に比べて1銭の円高・ドル安となっている。 節目の150円台を前に、日本政府・日銀による円買い為替介入への警戒感から積極的な下値探りは制限されている。 一方で、日本時間17日午後の取引で米長期金利が堅調に推移しており、日米金利差の拡大を意識した円売り・ドル買いが相場の重荷となっている。 今、あなたにオススメ 米国の利上げ長期化の影響で、午前8時30分の為替レートは146円台前半へ下落 7312 ゴーヤの栽培で30%の節電効果!グリーンカーテンの育て方を紹介 1725 年収が高くなると失効する4つの控除・手当-情けは人のためならず? 2326