2023年7月3日 / 12:07 米国のインフレ鈍化により、朝の8時30分時点で円相場は上昇し、144円台前半に達する 為替 目次 円相場について 3日早朝の東京外国為替市場で、円相場が上昇しています。 時点は8時30分で、1ドルは144円35~38銭と前週末17時と比べて49銭の円高・ドル安となっています。 米経済指標が発表され、それによると米国のインフレが鈍化していることが示されました。 その結果、米連邦準備理事会(FRB)が利上げを行う可能性が低まりました。 そのため、円を買い、ドルを売る動きが市場で優勢となっています。 今、あなたにオススメ 米金利の下落が一段落し、円相場が146円台半ばで停滞 11932 2023年6月5日の暗号資産(仮想通貨)相場概況 382 NY円、利上げ見送りで買いが優勢 1ドル=140円05~15銭で反発 1411