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1ドル=139円台半ばで膠着感を強める

  • 13日午後の東京外国為替市場で、円相場は1ドル=139円台半ばで膠着感を強めています。
  • 14時時点では、139円48~50銭と前日17時時点に比べ2銭の円高・ドル安の状況です。
  • 米長期金利が低下し、日米金利差の縮小を意識した円買い・ドル売りが入ったため、この状況が生まれました。
  • 投資家心理が強気に傾き、日経平均株価が午後に一段高となるなか、「低リスク通貨」とされる円には売りも出ました。
時点 状況 レート
14時 円高・ドル安 139円48~50銭
前日17時 -- 139円50銭