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円相場が上昇、FRB高官らの発言で6月の利上げ観測後退

1日の早朝、東京外国為替市場で円相場が上昇しています。8時30分時点では1ドルが139円00~01銭と前日17時時点に比べて74銭の円高・ドル安です。8時半すぎには一時138円96銭近辺と、5月25日以来の高値をつけたようです。

この上昇の原因は、米連邦準備理事会(FRB)の高官らの発言によるものです。6月の利上げ観測が後退したことで、円買い・ドル売りが入っているようです。

時刻 相場 前日比
8時30分 1ドル=139円00~01銭 円高・ドル安(74銭)
8時半すぎ 1ドル=138円96銭近辺 5月25日以来の高値