2023年7月4日 / 09:40 米国の景況感悪化により、円が上昇し144円台後半へ 為替 目次 4日早朝の東京外国為替市場の状況 以下は4日の東京外国為替市場における円相場の動きです。 8時30分時点のレートは1ドル=144円63~64銭と前日17時時点と比べて19銭の円高・ドル安 6月の製造業景況感指数を発表した米サプライマネジメント協会(ISM)によると、景気の先行きが不透明となっているため、円を買いドルを売るトレンドが強まっています。 時間 レート(1ドル=円) 変動 8時30分 144円63~64銭 円高・ドル安(前日比:19銭) 今、あなたにオススメ 日本円、午前12時に急落 147円台で推移 日米金利差が影響 8001 日米の金融政策発表前で円は安定し、147円台後半でほとんど変動なし 8105 中国の通貨人民元の基準値が、対米ドルで1ドルに対し7.1527元と設定され、前日比で円高となりました。 3792