2023年8月3日 / 14:39 米国の金利上昇で円が下落し、株価の下落を支える 為替 目次 円相場の動き 3日午前の東京外国為替市場で円の価値が下がりました。12時の時点では、1ドルが143円31~33銭と、前日の17時に比べて68銭の円安・ドル高となりました。 この下落は、米国が予定している国債の発行増額計画や、予想を上回る米雇用指標の発表によるものです。これにより、米国の長期金利が上昇し、円やユーロなどに対してドルが需要が高まりました。 今、あなたにオススメ 人民元がドルに対して7.1498元という基準値を下回り、前日と比べて元の価値が下がった 1224 日銀の7月の修正観測が後退し、円は139円台半ばで下落 4317 米国の金利上昇により、ユーロとポンドがドルに対して朝早く下落 8970