目次

  1. 4日午前の東京外国為替市場で円相場は上昇
  2. 12時時点は1ドル=144円57~59銭と前日17時時点と比べて25銭の円高・ドル安だった
  3. 6月の米サプライマネジメント協会(ISM)製造業景況感指数が市場予想に反して前月から悪化
  4. 米景気の先行き懸念から円買い・ドル売りが優勢だった
4日の午前、東京外国為替市場では日本円の価値が上がりました。12時の時点では、1ドルが144円57~59銭となり、前日の17時と比べて25銭円高・ドル安となりました。この上昇の要因は、6月のアメリカの製造業景気指数が予想を下回ったため、アメリカ経済の将来への不安から、円を買い、ドルを売る動きが強かったためです。