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円相場が下落

7日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落しました。前日比で50銭円安・ドル高となり、1ドルは140円10~20銭で取引を終えました。 円相場が下落した理由は、米国で長期金利が上昇したため、日米の金利差が拡大するという観測から円が売られ、ドルが買われたためです。

取引終了時の円相場

通貨 レート
ドル 140円10~20銭