2023年6月8日 / 11:11 米国長期金利の上昇により、NY円が続落し、1ドル=140円10~20銭に。 為替 目次 円相場が下落 7日のニューヨーク外国為替市場で円相場は続落しました。前日比で50銭円安・ドル高となり、1ドルは140円10~20銭で取引を終えました。 円相場が下落した理由は、米国で長期金利が上昇したため、日米の金利差が拡大するという観測から円が売られ、ドルが買われたためです。 取引終了時の円相場 通貨 レート ドル 140円10~20銭 今、あなたにオススメ 外為市場での円相場、144円付近で値動きが継続 中央値は「ややドル不足」と認識される 3419 働きながら年金を受給する人のなかで、なぜ年金が毎年増えないのか? 970 株安の中、円は上昇し139円台前半 外為12時に買いの動き 728